高徳寺では、新井白石先生270年ご遠忌を記念して、「新井白石記念ホール」を開設いたしました。お通夜、告別式の斎場や、仏前結婚式の会場として。その他、講演会や個展などの多目的スペースとして。交通至便な立地と充実した設備で、一般の方々に幅広くご利用いただけます。

当寺と新井白石先生のご因縁

先生はその生涯(明暦三年1657年〜亨保十年1725年)に二度にわたり当寺に寄食された。
即ち延宝三年(1675)から同七年までと、元禄四年(1691)から同六年までである。
先生の父のご血縁が当寺の坊守であった関係で、何れも貧苦不遇の時であった。しかし先生はそれに負けず勉学にいそしみ、特に前者の時代には独学で万巻の書を読まれた。その頃寺の屋根にのぼり月光で書を読み、睡くなると水をかぶり寸暇を惜しんだと寺伝される。後者の時代には数々の著作をされたのも有名である。当時の住職との親交は先生の著「折りたく柴の記」に記されている。
[会場]
○新井白石記念ホール:100席まで着席可/天井スピーカー・モニターカメラ・照明設備完備
○地下ホール:72席まで着席可(立食は100名収容可・パーテーション有)/モニターTV完備
[控室]
○家族控室:更衣室としてのご利用も可
○ホール事務室(スタッフルーム):モニターTV・ビデオデッキ・CDプレーヤー完備
○僧侶控室:洗面所有
[音響施設]
○モニター(地下ホール・ホール事務室):新井白石記念ホールの模様をリアルタイムで放映可能
○音響:天井スピーカー・モニターカメラ・モニターTV・ビデオデッキ・CDプレーヤー・ワイヤレスマイク4基
○放送:ホール内でのアナウンス設備完備
[設備]
厨房(冷蔵庫付)・男女トイレ・冷暖房完備
[ご飲食]お食事のご用意も当ホールで承ります。[駐車場]20台収容可
※夜間は10時までにお引き取り下さい。ご宿泊はご遠慮願います。

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