当山は真宗大谷派に属し、荒居山法喜院高徳寺と号する。当山開基は了智法師である。了智法師は、江州佐々木の一族で初めは高野山にあり、のち親鸞聖人の法弟となった。信州栗邑に一寺を創建して正行寺とした。そののち代を経て上州荒居に移り荒居山高徳寺を建立した。当時の中興の祖は釋宗信である。本願寺十三世宜如法王に深く帰依して、元和二年に下総国相馬郡豊田村に移った。その後、江戸浅草清島町に移る。明治四十一年に区画整理計画により現在地に移転した。昭和二十年四月東京大空襲に遇い全焼した。現本堂は昭和五十七年に再建、書院と新井白石記念ホールは平成七年に完成した。寺内には江戸中期の朱子学者で近代思想家として有名な新井白石夫妻と一門の墓があり、都の旧跡に指定されている。
第二十五世住職 新 井 道 雄

高徳寺と新井白石先生の御因縁

新井白石先生の御父様の御血縁が当寺の坊守であった関係で、先生はその生涯二度にわたり当寺に寄宿されました。当時の住職との親交は「折たく柴の記」にあります。寺内には新井白石夫妻と一門の墓があり、都の旧跡に指定されています。


墓地には、美容家山野愛子さん、明治時代の女性記者磯村春子さん(NHK はねこうまのモデル)、芸能界では沢村国太郎さん、柳家三亀松さんなどが眠られています。

新設墓地分譲中
過去の宗派は問いません。
墓地を永代使用される方は、高徳寺の門徒となって頂きます。その旨、ご了解ください。

永代使用料
4尺×4尺(120cm×120cm) 270万円〜

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